長生きするとこうなっていく

これから少子高齢化が進む中で、寿命が更に延びるのかもしれませんね。
昔、親父の頃、平均寿命は60歳だったのだそうです。今は80歳くらいです。
100歳まで生きて、人生楽しめたら、僕は取り合えずほっとすると思います。そういう医療や福祉が、更に発展してくれると、本当に嬉しいと思います。

病は気からという言葉は、あながち嘘ではなく、そのために、脳の体操だとか、色々言われてきています。
長寿社会は良いとしても、認知症や、体の衰えに対して、敏感になっていくのは当然でしょう。

又、障がい者の数も増えていくと思います。当然、一患者ですから、専門的な事は分かりません。ですから、素人感覚での話ですが、昔からあったDVだとか、精神的に荒廃したものだとかが、病名として認知されてきています。
そうなると、それに対する治療も増えてくると思うのです。
昔は、ご存知でしょうが、統合失調症は理解されず、治療も出来ない病気と言われてきましたが、今は100人に1人というかなり、知名度の高い病気になっています。
そういう風に、障がいというものへの意識の改めが変わってくるのだと僕は思っています。

若い人が少なくなると残念な部分もありますが、都度、時代の変化はあるでしょう。年長者だけというわけでもありませんし、又、年長者や障がい者が、大手を振って生活出来る社会の取り組みがなされると、本当に良いと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です