親孝行というものについて

親孝行というのは、よく分かりませんが、やっぱりストレスをかけずに、穏やかに接していくのが一番良いのだと思います。
確かに年を経ると、色々な経験をしますから、それが骨格になっているのは分かります。
あながち間違いではないです。
自分がうつ病になった頃には、やっぱりそれなりに世話になったり、迷惑をかけたという気持ちがあります。
だからそれはそれで仕方のない話です。

親孝行って、親の好きな生き方をさせてあげるというのも大事だと思うのです。
親もこう生きたい、もう中年の子供の世話ばかりしていたくないという気持ちがあると思います。
その一方で、心配なのも分かります。でも自分の老後、後何年で生きていられるかという老いの部分も、不安なのだと思います。
うちの親には、それを軽減させてあげる事も大事なのですよね。
楽させてあげるのに、金が必要なら、金で、精神面では精神面という風に、気を楽にさせて、息子は大丈夫だと言わせる事も大事だと思っています。

ちっちゃな頃から、子育てをしていく中で、親も、子供はこういう人間だというイメージがついているようです。
それは、必ずしも一定していないのですけどね。
でも自分が親になったら同じだと思います。

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